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体験談(6)悩みまくりました…


小学生の頃から近視だった私にとって、裸眼での生活はまさに夢のようなものでした。中高生だった時などは、見た目を気にしてコンタクトレンズをつけていたのですが、農業を生業としている今では、作業中に目に砂やほこりが入ることは日常茶飯事なので、メガネでの生活が基本になっています。

そんな私がレーシックのことを知ったきっかけは、研修のために出かけた先で乗ったタクシーでした。タクシーの座席にかけてある広告に、レーシックのことが書いてあり、帰ってからレーシックについてインターネットで詳しく調べてみました。

それまで、近視を手術で治すという発想はまったくなかったので、角膜を切るという行為にとても不安を感じましたが、実際に眼科にいって説明を聞いてみると、安全性や効果にも納得がいきました。ですが、ドライアイが出たり夜間の運転に支障が出ることも教えてもらったので、手術を決心するまでには数ヶ月間悩みまくりました。

それでも、仕事中にメガネがずれることや、レンズが汚れて視界が悪くなること、メガネを拭く手間がなくなることなどを考えると、やはりレーシックを受けたいという気持ちが大きくなり、やっと手術を決断しました。

手術後は、病院で教えてもらっていた通り、ドライアイの症状が少し出ていました。私の場合は2週間くらい目が乾く感じがしていたのですが、その間はドライアイ用のゴーグルをつけて仕事をしていました。ゴーグルが曇って仕事がやりにくいこともたまにありましたが、視力が良くなったうれしさの方が大きくて、それほど気になりませんでした。

今ではドライアイも落ち着いて、裸眼で仕事をしています。夜の運転もしばらく控えていましたが、今では問題なく運転できています。対向車のライトがややまぶしく感じるようになった気はしますが、メガネをつけていた時に比べると目の疲れも少ないように思います。

土埃の舞う仕事場で働いている人なら、メガネの汚れが気になることや、服で拭いても汚れがのびるだけで取れないことのいらだたしさは感じたことがあると思います。そんなことがなくなるだけで、だいぶ仕事はやりやすくなりますよ。

T.Sさん(26歳・男性・自営業)

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