体験談(5)再手術で乱視を…

私がレーシックを考えたのは、今から少し前、アメリカでレーシックが一般的に行われるようになった頃でした。スポーツ選手という職業柄、外国に転戦することも多く、海外の選手の多くがレーシックを受けて良好な結果を出していることを、直接この目で見て知っていました。
そして、最初はアメリカでレーシックを受けようと思っていたのですが、私の目は近視に加えて乱視もあり、その時はレーシックは勧められないと診断されて、諦めて帰国することになりました。それでも、ソフトコンタクトレンズでは乱視の矯正効果があまりなく、いつかはレーシックを受けてみたいという気持ちは残っていました。
それから数年経ち、レーシックの技術が進歩すると共に、日本でもレーシックが一般的になったこともあり、今度は日本で受診してみたところ、矯正できるという見込みが立って、手術を受けることに。
手術後、近視だった視力は1.0以上に矯正されていて、普段の生活は裸眼で過ごせるようになりましたが、乱視はさほど改善されず、プレイには少し支障が出る心配がありました。そこで手術を受けた病院に相談したところ、再手術することになり、半年ほど後に再びレーシックを受けました。その後は乱視も改善されて、今では裸眼でのプレイに何の問題もありません。
コンタクトレンズをしていた時のように、プレイ中に目にごみが入って中断するといったトラブルも起きる心配がなくなり。非常に快適です。
乱視の方はお分かりになると思いますが、乱視があると物を見た時に目が疲れやすく、集中力が途切れがちになったり、肩こりなどが出やすくなります。ですから、乱視がある方は一度レーシックを検討してみることをおすすめします。
S.Eさん(32歳・女性・スポーツ選手)
レーシック体験談 >>
最新更新情報 (5秒ごとに切り替ります)

実際にレーシックを受けた方の、カウンセリングや手術、術後の実生活についての体験談を、良い面・悪い面併せてご紹介します。

体験談(10)一度はやめようかと…
体験談(9)思わず笑顔に…
体験談(8)気が遠くなりそう…
体験談(7)声をあげてしまいました…
体験談(6)悩みまくりました…
体験談(5)再手術で乱視を…
体験談(4)ゴルフのために…
体験談(3)ドライアイに悩まされて…
体験談(2)角膜に傷が…
体験談(1)圧迫感はあったけど…
