レーシックの扉【体験談】 > 体験談(2)角膜に傷が…


体験談(2)角膜に傷が…


レーシックを考えるようになったきっかけは、角膜の傷でした。幼い頃はメガネで過ごし、中学生になったころからコンタクトレンズを使い始めたのですが、気がついてみればそれからもう20年。比較的こまめにレンズの手入れはしていたつもりなのですが、眼科検診をした時に「角膜にだいぶ傷がついている」と言われ、ショックを受けました。コンタクトレンズを使い続けていると、角膜には負担がかかり続けるということは分かっていたのですが、その時に初めて自分の角膜が痛んでいるという事実を目の当たりにして、不安を感じました。

それより前からレーシックについては知人から聞いて知っていたのですが、レーシックを受けることにはまだ不安がありました。正直に言うと、痛んでいる角膜を削ったりしたら、失明したりしないのか疑問だらけの状態。そこで、メガネにするしかないかなと考えつつも、諦め半分にレーシックについての勉強を始めました。

色々な本などを読んでみて、レーシックを受けて失明した例はないということや、アメリカなどではすでに何百万人もの人が受けている手術だということが分かり、受けてみようかという気になりました。

その後、いくつかの病院で説明を聞いてまわり、安心して任せられそうな病院で手術を受けました。その病院に決めた一番の理由は、カウンセリングをきちんとしてくれたこと。レーシックのリスクもきちんと説明してくれるのはもちろんのこと、角膜の厚みをどれくらい残すのが良いのかと、その理由についても詳しく説明してもらえました。

手術中は、痛みなどはほとんどなく、すぐ終わりました。やっと手術だということで身構えていたので、拍子抜けしてしまうほど。手術直後は目に少し違和感があったのですが、それも休憩している間になくなっていき、翌日にはかなり視力が良くなっていることが実感できました。

手術から2週間が過ぎた今では、視力がかなり安定して見えるようになっています。ハードコンタクトレンズをつけた時ほどシャープには見えていない気もしますが、裸眼で過ごすのにまったく問題なくなり、結果には満足しています。

レーシックを考えている方は、まず自分で納得がいくまで調べて勉強してみた方が良いとアドバイスしたいです。メリットは大きいですが、100%何もかもが万全というわけではないので、リスクについてもきちんと知っておくべきだと思います。それと、病院によって対応や説明に差があったので、少なくともいくつかの病院で説明を受けてみると良いと思います。

Y.Mさん(35歳・男性・会社員)

<< 前のページへ戻る

レーシック体験談 >>

 最新更新情報 (5秒ごとに切り替ります)


 レーシック体験談



実際にレーシックを受けた方の、カウンセリングや手術、術後の実生活についての体験談を、良い面・悪い面併せてご紹介します。



 体験談(10)一度はやめようかと…



 体験談(9)思わず笑顔に…



 体験談(8)気が遠くなりそう…



 体験談(7)声をあげてしまいました…



 体験談(6)悩みまくりました…



 体験談(5)再手術で乱視を…



 体験談(4)ゴルフのために…



 体験談(3)ドライアイに悩まされて…



 体験談(2)角膜に傷が…



 体験談(1)圧迫感はあったけど…




 URLを携帯に送信します。 下記入力フォームに携帯メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
「とくする携帯サイト」として、専門情報サイト携帯URL情報を送信させていただきます。

 @
※ドメイン指定受信を設定されている方は受信できるよう指定してください。